建設業(中小)向け / ご提案

書類の時間を、
現場に戻す。

提出書類の作成をAIが下書きし、最後は御社が確認する。3か月で、社内だけで回る状態にしてお返しします。

HASHIRA CAPITAL
ご提案
現状01

現場の時間は削れない。
だから、しわ寄せは事務に向かう。

時間外労働の上限規制が入り、現場を止めずに書類を作らなければならない状態が続いています。

規制の前 現場 事務 規制の後(総時間が減る) 現場(削れない) 事務 夜・休日へ 押し出された分が、夜と休日の書類作成になっている。
図は構造を示すものです。実際の時間は、最初の1週間で御社に測っていただきます。
対象02

減らすのは書類ではなく、
同じ情報を何度も書き写している時間。

一度書いた会社情報・工事情報が、別の様式でもう一度求められる。そこがAIの得意な場所です。

任せる
繰り返しの書類
施工体制台帳・再下請通知書
安全書類・新規入場者教育資料
元請ごとの様式への変換
出面・労務の集計
提出期限の一覧
補助金の探索と申請下書き
一緒にやる
判断が要るもの
提出前の内容確認と押印
見積・請求の金額確定
突合で出た差分の処理
補助金を出すかの判断
やらない
外すと損害が出る領域
積算
施工計画
安全に関する最終判断

いくら費用をいただいても引き受けません。責任を負えない領域だからです。
積算を外せば赤字工事になり、安全の判断を外せば人が怪我をします。右端まで請け負うという提案があれば、疑ってください。
設計03

AIは下書きまで。確認して判を押すのは、これまでどおり御社。

導入で最も不安なのは精度ではなく、「どこまで勝手にやるのか分からない」ことです。そこを最初に決めます。

日々の業務 書類・突合・集計・期限 AIが下書き ここまでは自動 担当者・社長が確認 ここは必ず人 省略できません 提出 送付・押印 直すときは、ここへ戻る
この線は、契約書に文章で書きます。口約束にしません。
設計04

危ないところで、AIが自分から手を止める。

AIが自分で手を止める場面を、先に決めておきます。

STOP
契約や規約への同意を求められたとき
STOP
お金が動く操作にさしかかったとき
STOP
社外に出るものを送ろうとしたとき
STOP
元請・官公庁へ提出するものを確定させようとしたとき
STOP
判断がつかないとき(迷ったら止まるのが基本です)
デモでお見せするのは、できることの一覧ではなく、AIが止まる場面です。
データ05

隔離で防げるのは情報漏れ。
間違いを止めるのは人の確認。

2つは別の対策で、両方が要ります。片方だけでは足りません。

対策1 / 隔離
情報が外へ出ないようにする
隔離された環境で処理し、他社の情報と混ざりません

持ち出す範囲を業務ごとに限定します。「全部見られる」状態は作りません

誰が何を見たかの記録が残ります
対策2 / 人の確認
間違ったものが外へ出ないようにする
金額違いの請求書が出ていくのを止めるのは、隔離ではありません。

03の「必ず人が確認する」がここを担います

だから、確認の工程は省略できない設計にしています
扱う範囲・保管期間・削除の条件は、契約前に文書で決めます。
進め方06

3か月目に、私たちの手が要らなくなっている。それが成功の条件。

外部に依存し続ける形にはしません。費用が続くだけでなく、やり方が社内に残らないためです。

1か月目 2か月目 3か月目 4か月目〜 私たちがやる 私たちが作る 一緒に作る 見ているだけ 社内でやる 見学 一緒に作る 社内だけで作る 社内で回る
3か月で回らないときは、書類の選び方か教え方を見直します。その理由もお伝えします。
効果07

測るのは、この3つだけ。

「便利になった」では測れません。始める前に御社で実測していただきます。

◯分
書類の作成時間
1件あたり
◯時間
事務から戻った時間
月あたり
◯%
社内だけで回せた割合
3か月後
最初の1週間は、時間を測るだけの週にしてください。「導入前は1件40分だった」の記録がないと、減ったかどうかが分かりません。
私たち08

止まっているのに気づかれない所を、
先に見つけて防ぎます。

AIに任せた作業は、途中で止まっても外からは分かりにくいものです。導入のときに、それを見つける確かめ方も一緒に作ります。

作業をした → 結果が変わったかまで確かめる エラーが出ていない → 処理が最後まで終わったかを確かめる 送った → 相手に届いたかを確かめる 通知が出ている → 担当の方が読んだかを確かめる
自社の仕事でも、同じ確かめ方を使っています。御社の業務に合わせて、どこを確かめるかを一緒に決めます。
次の一歩09

契約の前に、1つだけ無料で作らせてください。

提案を読んで判断するより、実物を見て判断していただくほうが早いと考えています。

1
手間がかかっている書類を、1つ教えてください「これがなくなったら助かる」と最初に浮かんだもので構いません
2
それを私たちが実際に作って、お渡しします費用はいただきません。期間は1〜2週間です
3
続けて使いたいと思われたら、そこで次の話をします思われなければ、そこで終わりで構いません
HASHIRA CAPITAL/ 業務範囲・責任範囲は契約書で明文化します。積算・施工計画・安全に関する最終判断は提供範囲に含みません。
ご連絡10

ご連絡は、この1行だけで結構です。

様式も、お名前も、後で構いません。困っている書類の名前だけ書いてください。こちらから伺います。

info@hashira-capital.com
件名は空欄で構いません。1〜2営業日でお返事します。
HASHIRA CAPITAL/ 東京都江東区/ www.hashira-capital.com