全2回 / はじめての方向け / 少人数

AIに、
自分の仕事をやらせる。

プログラミングの経験は要りません。2回で、あなたの仕事を1つAIに任せて、それを続けられる形にして帰ります。

回数全2回 費用¥50,000 定員4〜6名 前提知識不要
この研修が目指すもの01

「AIを触ってみる」で終わらせません。
自分の仕事が1つ減った状態で帰ります。

AIの解説は、もう十分に世の中にあります。それでも自分の仕事が減っていないのは、touchするところと、任せるところの間に段差があるからです。

触ってみた 聞くと答えてくれる ここに段差がある 毎回きちんと動くか/間違えたら気づけるか 自分が確認する時間のほうが増えていないか 任せられる 仕事が実際に減る この研修が扱うのは、真ん中の段差だけです。 AIの使い方そのものは、必要な分だけ第1回でお伝えします。
扱う仕事はご自身の実務から1つ持ってきていただきます。練習用の課題は使いません。
よくある詰まり02

はじめての方がつまずく場所は、
だいたい決まっています。

これを先に知っているかどうかで、進み方がまるで変わります。第2回は、この一覧を使って解いていきます。

やったと言っている実際にやっている
昨日は動いた今日も動く
それらしい答えが出た合っている
任せた時間が減った(確認に時間が増える)
指示した伝わっている
エラーが出ていない正常に終わっている
記録が残っている後から追える
4つ目が最大の落とし穴です。AIに任せたのに、確認の手間で前より遅くなる——ここで多くの方がやめてしまいます。解き方があります。
構成03

2回を続けてやりません。
間の2週間が、この研修の本体です。

連続でやると「2回話を聞いた」で終わります。実際にご自身の仕事で使ってみないと、02の詰まりに当たりません。

第1回 / 作る 1つの仕事を任せて帰る 1〜2週間 / 実際に使う うまくいかない日が必ず来ます。それを持ってきてください 第2回 / 増やす 詰まりを解いて、2つ目を足す 1つ動いてから2つ目を足す。それが「組織」の作り方です。 最初から複数を組もうとすると、どれが悪いのか分からなくなります。1つずつ増やします。
間の2週間は放置ではありません。質問を受け付けます(回数の制限なし・文章で)。
第1回04

第1回は、全員が同じところまで到達して終わります。

所要3時間。ご自身のPCで、手を動かしながら進めます。うまくいかない方がいたら、そこで止まって全員で待ちます。

00:00
任せる仕事を1つ決める
毎週やっている/面倒/間違えても大惨事にならない。この3つを満たすものを選びます。選び方は一緒に考えます
00:30
動く場所を用意する
インストールと初期設定。ここは全員で足並みを揃えます。置いていきません
01:00
1回やらせてみる
まず1回、最後まで通します。できあがりの品質は、この時点では問いません
01:30
指示を書き直す
ここが一番効きます。「なぜ思ったものが出てこないか」は、たいてい指示の側にあります
02:10
確認のしかたを決める
この30分が、この研修でいちばん重要です。ここを決めないと「確認に時間がかかって前より遅い」になります
02:45
宿題を決めて終了
「2週間、実際の仕事で使ってください。うまくいかない日はメモだけ取ってください」
持ち物:ノートPCと、任せたい仕事の実物(普段使っているファイルや文面)。手ぶらでは進みません。
第2回05

第2回は講義をしません。
持ってきた「うまくいかなかった話」を開けます。

4〜6名に絞っているのは、この回で全員の状況を実際に見るためです。人数を増やすと、これができません。

00:00
2週間どうだったかを、1人ずつ話す
うまくいったことより、うまくいかなかったことを聞きます
00:15
02の一覧に当てはめる
ここが本体です。「それは4番目ですね。確認の手順を減らしましょう」——原因の見当が、その場で付きます
00:50
1人ずつ、実際に直す
見当が合っていたかを確かめます。外れたときの探し方も、その場でお見せします
01:50
2つ目を足す
1つ目が安定してから、2つ目。ここで初めて「組織」の形になります
02:30
自分のルールを1枚書く
任せてよいこと/必ず自分が見ること。これが持ち帰りの成果物です
うまくいきすぎて話すことがない方には、次に任せる仕事の選び方をお伝えします。手持ち無沙汰にはさせません。
考え方06

この研修が繰り返し言うのは、1つだけです。

なぜ失敗するか
AIは、止まったことを教えてくれない
機械が壊れれば異音がします。AIは静かに、それらしい顔のまま、間違ったものを出します。

そして「静かだから大丈夫」と思った瞬間から、気づくのが何日も遅れます。
どうするか
「やった」ではなく「そうなった」を見る
AIが何をしたかではなく、結果が実際に変わったかを見ます。

「送った」ではなく「相手に届いた」。
「作った」ではなく「使える状態になった」。

この置き換えが、うまくいく人とやめてしまう人の差です。
難しいのはAIの操作ではありません。任せたものを、どう確かめるかです。
対象07

向いている方/向いていない方

向いています
  • AIはほとんど触ったことがない、という方——前提知識は要りません
  • 自分の事業や仕事で、実際に使う当てがある方
  • 毎週やっている面倒な作業に、心当たりがある
  • 間の2週間、少しずつでも触れる
向いていません
  • AIで収入を得る方法を知りたい方——扱いません
  • 間の2週間、まったく触れない方——第2回が成立しません
  • すでに複数のAIを組んで運用している方——物足りないはずです
  • 聞くだけで済ませたい方——手を動かす時間が大半です
迷われたら、「毎週やっている面倒な作業を1つ挙げられるか」でご判断ください。挙げられれば、進められます。
費用08

¥50,000。持ち帰るのは、動いている仕組みと、自分のルールです。

¥50,000全2回・税込/1名
含むもの
第1回・第2回(各3時間)
ご自身のPCでの作業と個別のサポート
資料
間の2週間の質問対応(回数の制限なし)
第2回のあと2週間の質問対応
含まないもの
AIの利用料(各自の実費・月数千円程度から)
ノートPC
個別の受託開発
返金
第1回を受けて合わないと思われた場合、全額お返しします。

理由は伺いません。第2回の前までにご連絡ください
定員4〜6名。増やしません。第1回で全員の足並みを揃え、第2回で全員の状況を見るためです。
講師について09

お見せするのは一般論ではなく、実際の運用記録です。

この研修の中身は、すべて自社の運用から取り出しています。

この研修が売っているのは、収入ではなく「できるようになること」です。
2回が終わったあと、私がいなくても続けられる状態を目指します。それが達成できたかどうかが、唯一の合格基準です。
HASHIRA CAPITAL
ご連絡

ご連絡は、この1行だけで結構です。

様式も、お名前も、後で構いません。「参加したい」または「日程を知りたい」の一言で結構です。

info@hashira-capital.com
少人数(4〜6名)のため、先に日程の候補をお送りします。
HASHIRA CAPITAL/ 東京都江東区