事務をAIが下書きし、最後は院長が見る。3か月で、院内だけで回る状態にしてお返しします。
小さな病院では、院長が診療と経営と事務を同時に持っています。ここが他業種と決定的に違う点です。
診療そのものには触れません。一度書いた情報を、別の様式にもう一度書く。そこがAIの得意な場所です。
導入で最も不安なのは精度ではなく、「どこまで勝手にやるのか分からない」ことです。そこを最初に決めます。
AIが自分で手を止める場面を、先に決めておきます。
外部に依存し続ける形にはしません。費用が続くだけでなく、やり方が院内に残らないためです。
「便利になった」では測れません。始める前に院内で実測していただきます。
AIに任せた作業は、途中で止まっても外からは分かりにくいものです。導入のときに、それを見つける確かめ方も一緒に作ります。
提案を読んで判断するより、実物を見て判断していただくほうが早いと考えています。
様式も、お名前も、後で構いません。困っている事務の名前だけ書いてください。こちらから伺います。